使っているスキンケアの成分を見てみて👀⭐️/鉱物油、ミネラルオイルってなんだっけ?/アトピーにはどう?

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鉱物油とは石油を生成して作られる油の総称です。スキンケアや化粧品、医薬品などに広く使われています🧴🧼
こんな感じで▼

\ 鉱物油の特徴4つ /
天然の石油由来(鉱物からとれる油)
精製の度合いによって純度が異なる
酸化しにくく、保存性が高い
安価
ワセリンやプロペト。スキンケアなどに含まれているミネラルオイル。流動パラフィンなどを聞いたことがあるかと思います
鉱物油はとても精製されているので基本的に酸化しにくく、長時間使用しても品質が変化しにくい特性があります。種類にもよりますが、植物油とは異なりお肌に刺激を与える可能性が低いと言われています。
しかし安価な為、かさ増しとして使われる場合もあります。
アトピー肌には鉱物油(ミネラルオイル)を控えた方がいいと言われていますが、私はお肌の状態やシチュエーションによっては使用していました。
こまめに保湿があまり出来ない部分や、首や顔の永遠に落ちてくる皮膚の時に😇❣️
(画像小さめにした)

\ アトピー肌には控えた方が良い理由 /
1. 肌のバリア機能を損ねる可能性
鉱物油は皮膚表面に油膜を作り、外部からの刺激を防ぐ作用がありますが、過剰に使用すると皮膚が本来持つ保湿機能やバリア機能が弱まることがあります。アトピー肌はもともとバリア機能が低下しているため、自身の再生力を阻害する可能性が指摘されています。
2. 毛穴を塞ぐリスク
鉱物油は非親水性で、皮膚に吸収されにくいため、長期間使用すると毛穴を詰まらせる可能性があります。これが皮膚の炎症や吹き出物を誘発し、アトピー症状を悪化させる場合があります。
3. 酸化のリスクが低いが、他の油脂に比べて栄養がない
鉱物油は酸化しにくく安定性が高い反面、皮膚に栄養を与える成分(必須脂肪酸やビタミン)が含まれていません。これにより、肌の回復や再生をサポートする効果が期待できないことが問題視されます。
4. 敏感肌での刺激の可能性
精製されたミネラルオイル自体は刺激が少ないとされていますが、配合されている他の成分(香料や防腐剤)と併用されることで、アトピー肌に刺激を与えることがあります。
油脂成分であるので水分を含まないため、お肌の内部には入りません。分子量が大きく、角質層を通過できないため皮膚の表面にとどまります。
そのため、お肌の内部に水分や栄養を補給するのではなく、「バリアを作り、水分の蒸発を防ぐ」役割を持っています。
アトピー肌は毎日様子が変わりますが、ガサガサかグチュグチュのどちらかが大半だと思います。
その状態のお肌に塗って心地よいと感じるのか。快適さを基準に、お肌の状態に応じて柔軟にケアを変えていきましょう❤️🩹🪽
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